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satanaerとazuraerの適当日記

satanaerとazuraerが永久に繰り返される日々の出来事を記録する日記。

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3月6日のブログ更新です 


FLについてのまとめ。

以前の記事から、いくつかFlashLightについての自分なりのやり方とかそういうのを書いてましたが、
日にちも経って、割と放置され気味の記事になってるに違いないので、ここら辺でまたまとめ直しておこうと思います。

長くなるので、読みたいところだけ読んで頂ければ幸いです。

それでは! 下からスタート!



FlashLightの基本。

まずFlashLight(以下FL)とはなにかという前提から。

osu! 2013 3.6

Wikiに記述されている通り、画面が真っ暗になりライトが照らされた状態(暗闇で懐中電灯を付けたときのよう)になります。

スライダー中は更に画面が暗くなり、ノートを叩いてる時よりもかなり暗くなります。

100コンボ、200コンボでライトの範囲が狭まる。

これがFLをする上で最も重要かつ障害でもあるでしょう。

じゃあ比較してみましょう。

screenshot1645.jpg


screenshot1642.jpg

screenshot1644.jpg

分かりにくいかもしれません。

体感ですが、

0~99コンボの見える範囲を(1)とすると→100~199(2/3)→200~(1/2)という感じでしょうか。 

200~はもっと狭いかもしれません。

『100コンボまでは見える』、『200コンボから全く見えない』というのもこの急な視野の減少によるものです。

実際にやってみれば分かりますが、100コンボと200コンボの時に急にライトの範囲が狭くなるというのはかなり焦ります。

これがFLをつけて簡単にFCできない最大の理由です。

screenshot1641.jpg

ちなみに上に書いたスライダー中は更に暗くなる、というのはこういう感じです。

1~3枚目を見れば分かりますが、明らかに明るさが違いますね。 これもFLが難しいと言われる所以です。


基本はここまで。

1.100,200コンボで視界が変化する。

2.スライダー中は明るさが変化する。


どうすればFC出来るようになるのか。

よくゲーム内PMで『どうすればそんなに出来るようになりますか』に類するチャットが飛んできます。

ぶっちゃけ言うと『やるしかないです。』

暗記ゲー暗記ゲーと呼ばれてますが、全くその通りです。 FCするための技術はあるにしろ、要は暗記なんです。

だからいつも『練習を繰り返せ』と返信します。


最初から今くらい出来たのかと言われれば答えはノーです。 

最初にFLをプレイした時は、一曲の全難易度FLでFCするのに一日で500play以上しました。

初めからFLが出来るわけがないんです。 それこそ一部の人外、チーターを除けば。


だからできるようになりたければとりあえずやってみることが大事です。

やらないのに出来るはずがないんです。 そこは間違えないようにしましょう。

FLを出来るように繰り返し練習して目を慣らす。

これこそがFL上達の根幹の部分です。


覚えるスピードを上げるためにはどうすればいいのか。

練習によりある程度FLが出来るようになってきて思うのが『速度』だと思います。

『azuraerの覚える速度は異常』、『なぜそれだけ早く覚えられるのか』こういうPMもよく飛んできますね。

返す答えは上に書いたとおりです。

2010/10/5からFLを始めました。 そこから毎日じゃないにしろ、コツコツ好きな曲をFLしまくってました。

恐らくこのosu!の全プレイヤーの中で一番FLをやっていると思います(Easy,Normal Player等は除く)

要は『経験』です。 そしてその経験をどう活かすかです。

個人個人、自分に合った記憶法を作り出すのが最大の近道です。

ただ呆然とプレイしてるだけでは速度は上がりません。

これはFPS,LoLなどのRTSにも言える言葉ですね。 何も考えずに上達するはずはない、のです。



見える範囲の拡張。

さて、FLプレイ中に『どのくらいの範囲自分は見えているのか』

図形ジャンプ、対称ジャンプが多々配置されている譜面を用いて調べる方法を紹介します。

screenshot1637.jpg

言い忘れていましたが、全てこちらの譜面の自分の記録のSSで説明しています。

さてこの配置ですが、◇の形で左から時計回りにジャンプする図形配置です。

左の頂点を4,上を5,右を6,下を7とします。

この画像はちょうど5を叩く場面を切り取っています。

画像を見てもらえばわかりますが、左の4、僅かですが見えていますよね?

つまり、このスペーシングなら4を叩いてる時に5はギリギリ見えるということです。

そして7、これは下から上に上がってくるスライダーですが、5を叩いてる時点でスライダーの終点は見えています。

つまり、このスペーシングなら5を叩いてる時に7の終点が見えるということです。


何を言ってるのかわからない人も多いかもしれませんが、このちょうどまさに5を実際に叩く時にこれだけの範囲が見えるということを示してます。

このライトが最小まで狭まった200~以降でこの5を叩く時に4や、6、そして7の終点が実際に見えていますか?

見えていないのであれば練習を繰り返せば少しづつ見えてくるようになります。


『見える範囲を増やす』、それがFLのスキルの一つです。

見える範囲が増えれば、必然的に『覚えなくていい部分』が出てくるのです。

なぜならその部分は『覚えなくても見えるから』、覚えるべきところが少なくなればそれはすなわちFCまでのスピードアップにも繋がります。

この『見える範囲を増やす』スキルを磨けるかどうかで、大きく変わってきますね。



自分が今どこを見て叩いているか。

これも難しいスキルの一つです。

普段osu!をプレイしてる時(FL以外も)に、自分がどこを見てAimしているか、なんていうのをいちいち考えながらやってる人はまあいないと思います。

でもFLをする上でこれはかなり重要です、なぜなら上に書いた『見える範囲を増やす』に繋がる技術だからです。


だいたいこの二つに別れるのではないでしょうか。

1.カーソルを見てAimしている。

2.Noteを見てAimしている。


因みに私は後者です。

カーソルを見てAimするのは自分にはできないんですよね。

で、このNoteを見てAimするということをFLでしているうちにわかってきたことがありました。

次のNote、次のNoteと追っていくうちにあるものが見えてきた。

それが『Approach Circle』です。

Approach Circle(以下アプローチサークル)は、ノートやスライダーが出てくるときに出てくるものですね。

上に貼っている画像で言えば丸い輪っかです。

徐々に狭くなっていき、その円がサークルに重なった時に押せば300が出る、というものですね。

これが見えるかどうかで、更に範囲を増やすことができるんです。


screenshot1638.jpg

この画像のジャンプは対角線四角形ジャンプです。

四角形の左下の頂点を1,右上が2,左上が3,右下が4となっています。

画像は1を叩き終えて2に移動している最中です。


わかりますか?

3と4、サークルの位置はライトの範囲外なので見えていませんが、ばっちり3と4のアプローチサークルが映っていますよね。

通常アプローチサークルというのはARにより変動しますが、サークルサイズの倍以上の範囲から縮まっていくものです。

すなわちこれが見えるようになれば次の的がどれだけ遠くてもどこにあるか分かるようになるんです!!

これがFLにおけるアプローチサークルの重要性なんです。

これだけスペーシングが広くても見えるようになるんです、アプローチサークルが見えるようになれば。

『でもお前これじゃあ2が見えてねえだろ!』っていう方は慌てないでください、次の項目で説明します。

アプローチサークルを見る、これがFLの第二スキルです。



推測点、予測線

これもまた重要なスキルです。もう三つ目ですね、意外に多いんですよ。

推測点というのは、

『次のNoteはどこにあるのか』と、推測することです。

予測線というのは、

『次のNoteまでの真っ直ぐな一本線』を意味します。

図形ジャンプなどでこの二つは特に重要な役割を持ちます。


先ほどの◇ジャンプの画像を見てみましょう。

osu! 2013 3.6 2

赤で○をしているのが推測点緑の線が予測線です

すなわち、自分の頭の中で『図形を点と線で描く』ということです。

この画像の元に次にどういうジャンプになるのか考えると、

osu! 2013 3.6 3

こうなるんです。

つまり、別にアプローチサークルやサークル自体が見えなくても、『推測して叩くこと』が出来るんです。

真っ暗な中をAimしますが、要はNoneと同じ場所にサークルがあるんです。 


架空の図形の点と線、つまり『推測点と予測線』を使うことができるようになれば、更に覚える場所は減ります。

図形ジャンプに限らず、普通のジャンプなどにも応用して使えます。

次のサークルの場所を点と線で結んで推測できるようになれば覚える場所が減る、すなわちこれもスピードアップに繋がります。



音と配置の関連付け

これはスキルというよりも自分のやり方の一つですね、こちらは参考にする程度にしておいてください。

覚え方なんですが、自分は『音と配置を関連付けて』覚えてます。

『次三連打! その次はスライダー! で、次は四角形ジャンプ』とか覚えてるとちょっとめんどくさいですよね。

じゃなくて、

『ドドドン、ピー、タタタタン』

のように自分で勝手に音をつけちゃえばいいんです。

文字数どっちが少ないですか? 後者ですよね。 こうした工夫だけでも覚えることが減ります。

バカみたいですが、意外に効果的なんですよねこれ。

どうしても覚えておかないといけない場所は『この次は難しい四角形ジャンプ』って覚えておいて、あとはこういう風に『ドドドン』なり『タタタン』なり『ピー』なりで覚えておけばしっかりと区別もつけれます。


音と配置を関連付けてきっちり区別する、これが出来れば、更に覚えるべき場所が減ります。




まとめ。

FLの基本

1.100コンボ、200コンボで見える範囲が変化する。

2.スライダー中は明るさが変化する。


FLのスキル

1.見える範囲を増やす。

2.アプローチサークルを見る。

3.推測点と予測線。


etc..

1.音と配置の関連付け。




最後に。

FLというmodは、最近ではチーターも多く、BANされていない人も多々見るようになり、批判されがちです。

『ただの記憶ゲー』、『FL出来るからって実力があるわけじゃない』、等という声も多々見受けられます。

全くその通りです。 記憶ゲーで、FL出来るからって実力あるわけじゃないんです。

そうです、私もいわゆる『鬼畜譜面』に属する譜面は数える程しかFC出来ません。

だからFL=真の実力がある ではないのですノットイコールです。


以前書いたとおり、

金Modは実力mod、銀Modは努力modと考えてます。

だから同倍率の『DT』とは似て非なるものなのです。 同じものとしてみるのが間違いなんです。

DT=FLではないのです。 同じようにHR=HDではないのです。

そしてまたHD=FLでもなく、HR=DTでもないのです。


Modというものを『勉強』、各modを『教科』と考えればわかるでしょう。

同じ勉強だけど、国語と算数は違うのと同じです。(HDHRDTFLは全てmodであるが、それぞれが違うものである)


FLの記録は本当に頑張っているプレイヤーからすれば努力の結晶です。

FL自体を批判するなとは言いません。

ただ、こうやって努力して頑張っているプレイヤーもいるということを決して忘れないでください。

そうすれば、FLに対する見方も変わってくるんじゃないかな、と思います。



私はこれからもFLの道を進み続けていくでしょう。

そして時には一位を取るでしょう。 そうすることで、努力しているプレイヤーの皆さんの励みになれればいいと思っています。



長くなりましたが、ここまで見てくれた皆様、ありがとうございます。

これからも、azuraerをよろしくお願いします。




今日はこの辺で。

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2013/03/06 Wed. 07:01 | trackback: 0 | comment: 4edit

FLラインナップ 

今日はoptでCWしたのにSS撮るの忘れてて貼れず。


動画撮ったら音相変わらず小さくてあげれず。


とかもう色々とあれなんで、結構苛々してる日でした。

良かったのはまあL4D2に少しだけ上達の兆しが見えてきたことくらいですね。

ほんのちょっとだけだけど!


というわけで、書くネタが無いので、今日は自分がFLした曲の中で「これは頑張った」っていう曲でも紹介していこうと思います。

要するにいつも通りのどや顔記録貼り

Hatsune Miku - Yokkyuu Fuman

結構これ見てazuraerさんやるなーとか言われた曲でもあり、またあのるなんとかさんにチート扱いされるきっかけになった曲でもあります。

ジャンプとか連打とか色々とありますけど、結構規則的で覚えるのはさほど難しくないかもしれません。

ただこのAcc取れたのはほぼ奇跡でした。


Sakakibara Yui - Mecha Koi Ranman*

Cookieziが本気で潰しに来てた譜面です。

Insaneは二日にわけてFL⇒HDFLとクリア。

Hardも丸一日かけてFCしましたね。

的が小さいのとジャンプに連打とか色々とバランスがいい譜面です。

この曲は譲れなかったんで本気で頑張りました。


Drop - Yunagi Rinne

今年の目標であったShinxynの譜面をHDFLでFCというのを達成した曲です。

Shinxynと言えばジャンプ譜面、その通りのジャンプ譜面です。

LybydoseとかCookeiziとかBikkoも頑張ってた譜面で、その中でこの順位に入れたのは奇跡に近かった。

まぐれでも出来ればイインダヨ


Nakahara Mai - Anemone

はい、昨日貼ったあねもねです。

saymunも同じくジャンプ譜面氏です。

DRSが凄まじいリプレイを見せつけてる中で、ちょっとやってみようってことで頑張ってみました。

まあ結局Cookieziが全部最後は持っていったんですけどね。


Yousei Teikoku - Asgard (Short Ver.)

恐らくHashimoto Miyuki - Symphonic Loveとこれ以外で、Tv SiZeで苦戦した譜面は無いんじゃないかっていうくらいのレベルの頑張りでした。

most入ることがあんまり好きじゃない中堂々のランクインです。

左右対称だけど的が小さいのにさらにHR足してるからそれよりも小さい。

これは本当二度とやりたくないですねw


Hatsune Miku - Hatsune Miku no Gekishou

DJPop(神)のいわゆる鬼畜側の譜面です。

まあ言わずとも最後がありえないほどの難しさなんですけど、覚えるのは難しくなかったです。

最後さえ出来ればなんとかなる譜面だと思います。この辺はDJPop補正かな?


Hanazawa Kana - Renai Circulation (Full ver.)

こっちもDJPopの譜面でAppです。

フルバージョンだけどやっぱりDJPop補正で割と覚えること自体は難しくなかったです。

花澤香菜といえばまゆしぃ☆でおなじみですね。

トゥットゥルー♪

神曲でした。


fripSide - LEVEL5 -judgelight- (Full Ver.)

やっぱり敵はCookieziでした。

でもやっぱり神曲で負けるわけにはいかないというわけでこれもHDFL。

割とすんなり出来たのは、いつも通りのFLしてるし神曲だからってことかな。


fripSide - only my railgun (Full Ver.)

こちらもfripsideです。

これも結構やばいでしょとか言われます。

相変わらずの神曲、そして敵はまたCookiezi。

くっきーじもこれはいい曲だ! とか恐らく分かってるんだと最近思うようになった。




と、まだ探したらあるかもしれないけど思い出したのはこれくらい。

やっぱり何より自分の中で優先されるのはまず神曲がどうかってことですね。

曲がまず良くないとやる気が出ないです。

次に配置、絶対に無理そうなら即切り替えてHDHRとかにします。

たいていこういう場合は抜かれちゃうんですけどねw


FLに必要なのはみんなネタで言ってるかもしれないけど曲に対する愛だと思うんですよね。

やっぱりこれは絶対に! って曲なら頑張れると思う。



この際だからはっきり言いますが、やりもせずに諦めるような人は、FL向いてないので辞めたほうがいいです。

それこそ指鍛えてDTとかHRとか極めるほうが絶対いいです。


前にも書きましたが、銀modsは努力mod、金modsは実力なんです。

実力がない分努力でカバーするんです。 それをあいつはFLしか出来ないなどと騒ぐのはお門違い。

単なる嫉妬にしか聞こえない。



と、いうわけでOJT終わって熱を冷まさないようにこれからもタイトル通り適当に頑張っていきます!


今日はこの辺で。


>Hinaさん
まだその枠には入れない…!;_;

でもそう誰からも言われるように頑張りたい!

ひなさんも頑張ってこ!!

追加しておきます!

よろしくお願いします!


>名無しさん
自分はosu!始めた時から今も変わらずIE3.0のマウスオンリーです!
2011/05/25 Wed. 02:19 | trackback: 0 | comment: 0edit

ぱーとすりー 

一回目はアプローチサークルについて、二回目は音についてと順番に何個か書いていきましたが、またその続きということで三回目のFLのコツ的なのを書いていこうかと思います。

前々回、前回同様あくまでも自分の視点での話なので、参考にする程度にしてください。
慣れたやり方でやるのが一番いいと自分は思います。

さて、一回目にも書いたとおり視野を広げてアプローチサークルを見れるようになればある程度の譜面は楽に覚えてFC出来ます。

え? それじゃ一位狙いたい時にHDDTとかいたらHDFLじゃないと駄目なんだけど、アプローチサークルとか見えないじゃん。

とか思う人がいるかもしれません。 確かにFLにHDを入れると一回目に書いたアプローチサークルを見る、っていうのが出来ないと思うかもしれませんけど、実はそうじゃないんですよね。


自分視点の考えですが、自分の的が見えるという概念はこんな感じの順番になってます。

1.Noneの時の普通に見えるサークル

2.FLの時の0~99コンボの時に見えるサークル

3.FLの時の100~199コンボの時に見えるサークル

4.FLの時の200コンボ以降の時に見えるサークル

5.FLの時の200コンボ以降の時に見えるアプローチサークル

下に行けば行くほど見えにくくなるのは分かると思います。(HDFLは5がアプローチサークルではなくサークルになります。当然ですがFLのみの時と比べると見る難易度は格段に上がります)

要は慣れることが大事です。慣れれば視野は自然と広がります。
かなり視野が広がれば、HDFLの時の200コンボ以降のサークルがAimを少し早めに動かせば見えるようになります。
実際に今自分がそんな感じです。

前に書いたようにカーソルを見ずに次のサークル次のサークルと見ていくのが自分のやり方なので、それが生かされてる感じかもしれません。



基本的にFLは200コンボ以降の視野が最も狭い状態で完全に覚えないとそれは覚えたことにはなりません。

例えば800コンボの曲で400~500コンボ辺りで、今自分のコンボ数が100で少し視野が狭くなってる状態でなんとか繋げたとしても、本来その部分は200コンボ以降なので最も視野が狭い状態で叩かないといけないので、100コンボの視野で越えたからといって200コンボ以降の視野で越えれるかと言われれば分かりません。

それは覚えていないのと変わらないのです。

200コンボ以降の最も視野が狭い状態で叩けないと、それは覚えた気になっているだけ! それでは永遠に暗闇の迷宮から抜け出すことは出来ない!

なので、まずは200コンボ繋ぎましょう、迷宮を抜けるための下準備です。

レベル(今のスキルでどの程度まで自分が出来るのか)や武器(目)や防具(萎えない心)、ホイミ(最後でミスってもすぐに立ち直れる精神)無しでボス(FLでFC)に挑むは無謀です。だからまずはその為に準備することが必要です。

ん? 因みに細かいツッコミは無しにしてくれよな!!


さて、ここまではサークルが見えるという概念に書いてきました(語ってきました)が、ここからがHDFLという更に凶悪化された迷宮を抜けるために必要なコツの説明に入ります。

図形を描く

別に三角形が好きとか四角形が好きとかペンタゴンとかヘキサゴンが好きな図形フェチじゃないです。

これはかなり必要なスキルです。


35eb47cd02f95a4063d860a0d97438ce.png

例えばこの場面、FLでやると黄色の10 11と叩いたあとに白の1に行く時に見えない! ってなるとする。

そういう時に図形を描くといいと思います。サークルを頂点と考えると…

35eb47cd02f95a4063d860a0d97438ce11.png

こんな感じになります。 三角形が汚いとかそういうツッコミは無しで!

こういう風に上手く飛べない! って時にはその前の何個かと合わせて図形をこうやって書くといいと思います。

そうすると、不思議なことにジャンプがラクラクこなせるようになる! かもしれない。

HDFLはアプローチサークルが見えないのはもう分かりきってるとは思いますが、皆さんはサークルを単体として捉えてるのではないか? と思います。

曲は繋がっているので、音の流れや譜面の配置が途中で止まる、ということはありえないんです。

だからサークルを一つ一つ単体で見るのではなく、ある程度固まって捉える方がいいと思います。

そうすれば図形を描くことが出来、更にジャンプがこなせるようになるではないでしょうか?



上にも書きましたが、あくまでもこれは自分のやり方なので、参考程度にとどめておいてもらえると幸いです。


今日はこの辺で!



>Rareさん
豪華過ぎてフルボッコ確定だ…

自分も全然使えないから宝の持ち腐れw

>Hinacleさん
最善は尽くします! ですが勝つ保証はありません!w

そしてひなさんはたんぱんこぞうじゃないってばよ…><



2011/04/04 Mon. 05:29 | trackback: 0 | comment: 2edit

FLのこつぱーとつーみたいな 

はい、良曲以外には興味がないazuraerです。
アニメ曲やerg曲のOPとかはいい曲ばっかりですよね。それで良譜面だとさらにやる気上がります。

さて、今日は前にも書いたかもしれませんがそれの続きということで、FLのコツ的なのを書こうかと思います。

quintやkiouのように配置が割とすんなり入るタイプか、Shinxynのようにジャンプ譜面で覚えるのがしんどいか、という感じで譜面氏によっても覚え方が変わってくると思います。
どんな風に覚えるかで、覚えるスピードも変わってきます。

前に書いたように200コンボ以降でアプローチサークルが見えるようにまで成長すれば前まで苦労してできた譜面があっさり出来たりするようになります。

あとはまた自分のやり方になりますが、『曲の音』で覚えてます。

このゲームは音ゲーです。適当に配置を頭に叩き込むだけではFL上達は不可能です。
曲の音を覚えるのが最も効率の良い方法だと思います。←あくまでも自分の意見

連打なんかが途中に入ってくる譜面には特に重要だと思います。

「この次三連打で単発一つあってその次また三連打でその次はスライダー……」とかいう風に覚えていると逆に覚えることを増やしてしまいます。

それならいっそのこと音で覚えちゃえばいいと思います。

「タタタン、タン、タタタン、ピー」 (ピーはスライダーです。ツッコミは無しの方向で)

こんな感じで頭に入れておけばあたふたすることもなくなると思います。

自分が太鼓から音ゲーに入ったってこともあるかもしれないですね。太鼓の譜面を暗譜するときはずっと口に出してドンとかカッとか言ってましたからそれのおかげかもしれません。

配置を覚えるのはFLでは当たり前です。ならばその配置を覚えてすんなりAimするために必要なスキルは何かと問われたときには、自分は『音』ですと答えます。

それだけ曲の音は重要だと思っています。
今日もいくつかHDFLしましたが大半音に頼ってます。この次三連打! とか覚えるやり方は個人的にはおすすめしません。あくまでも慣れなので、自分の意見は参考にする程度にしてください。

音で覚えれればこの次に連打が単発かスライダーかが分かっているので配置に集中できます。ということは必然的にAimに集中することに繋がり、撃ち漏らしが無くなると自分は考えています。

これからFLやろうかなって方は参考にしていただけると光栄です。


さくらビットマップ始めました。鼎が可愛くて死んでしまいそうです。
ところで今日数時間やっただけで個別√っぽいのに入っちゃったんだけど大丈夫なのかなあ…短かったらなんか嫌だ。
これからは恋咲き町攻略に向けて頑張ります!

あ、もう3月。あと一ヶ月で休み終わり。それまでにどれだけ成長できるだろうか…

それでは皆さんあでゅー!
2011/03/02 Wed. 03:19 | trackback: 0 | comment: 2edit

mods(特にFL)について 

osu!には普通に楽しむ以外に、modと呼ばれるものを付けて遊ぶ場合があります。

Hidden HardRock Flashlight Doubletimeの四種類があり、
HiddenとHardRockが1.06倍、
FlashlightとDoubletimeが1.12倍と点数に補正がかかります。

最近は一位を取ってる人はmodsが付いていることがほとんどですね。

さて、今回は自分も得意なFLについて少し書こうと思います。

まず説明から。
FLことFlashlightは、譜面の位置や速さなどはそのままで、懐中電灯で照らしたように視界が狭い状態で演奏していくmodです。
100コンボ、200コンボになるにつれて見える視界の幅が狭まっていき、一度でもmissすると一番最初の状態に戻ります。

譜面の位置を覚えれば出来るmodだとは思いますが、実際には200コンボ以降の最も視野が狭い状態で演奏し続けるのは、初めてFLをプレイした人は分かる通りほぼ不可能です。
長いこと続けて覚え、そして演奏する。努力modと言われるのはその所以かもしれませんね。

覚えるのが大変で、めちゃめちゃ難しいと思ってる人も多いと思うのですが、自分はこうやっていますよっていうのを書こうかと思います。

自分はNoneで譜面を確認→あとはひたすらFLをつけて練習。という流れを取っています。
Spunoutというmodがあり、これはスピンを自動で回してくれる代わりに点数とプレイカウントはクリアしても加算されないという譜面確認用のmodです。←少なくとも自分はそう思っている。
これを使えばプレイカウントは気にせずにFLをやりこめます。

まずとりあえずは200コンボまでは繋げる! というのを意識してやっていくといいと思います。
先に書いたように、FLはどんどん視野が狭まるので、200コンボ以降の最も小さい視野で完璧に覚えなければ、
「あれ、覚えてたはずなのに視野狭くて忘れた・・・」なんて事態が間違い無く発生します。

そして200コンボまで繋いだ! そっから暗すぎて難しい! そういう時はまずは深呼吸してEditを開きましょう。

譜面の位置だけはFLという暗闇の中でも全く変わりません。Editで自分がミスした所とその少し先まで確認してそしてまた同じようにプレイします。

あとはそれを繰り返すだけです。

コンボをミスした所とその少し先の譜面をEditで確認→そこを覚えてまたやる。

同じとこでミスしてしまったらリトライしてそこを越えれるようになるまでやるのがいいと思います。
覚えた気になっているだけでは永遠に暗闇の世界から生還は出来ません。これを繰り返すことが、FLに慣れるための近道になります。

慣れてくれば、暗闇の中でも自ずと譜面の位置が浮かび上がってくるようになります(本人談)


ここからはFLと自分のスタイルの関係について話したいと思います。

まず、自分は基本カーソルは見ていません。FLに限らず、Noneだろうが何を入れてようがカーソルは基本見ません。見るときと言えばジャンプが連続するときにカーソルを追いかける程度であとはほとんど見ていません。

じゃあ何を見ているかというと、出てくる的の周辺です。

カーソルを中心に視野を置いてしまうと、次の的の周りが把握しにくいと自分は思います。
次の的、次の的、という風に持っていばカーソルを追うより視野を広く保つことが出来ます。

この視野を広く保つ、これがFLに一番必要なスキルだと思います。

ただ闇雲に覚えるだけでは時間がかかってしまいますが、的を見るという習慣を付けて慣れれば、的を叩くときに徐々に縮まっていく円、すなわちアプローチサークルが見えるようになってくるのです。

アプローチサークルが見えるようになればFLを覚える速度は格段に上昇します。
視野を広くとっていれば、200コンボの暗闇地獄でも自分が次に叩く的のアプローチサークルが視野の端に映っているような状態に出くわす回数が増えます。ということは、どこを叩けばいいか覚えなくてもいいということとほとんど同じことだと思います。何故なら、アプローチサークルが見えていれば縮まる先に次に叩きたい的があるからそこを覚える必要は無いからです。

そしてそれがどんな感じなのか試したいという方におすすめなのが神譜面氏と名高いquintitemさんの譜面です。

quintitemさんの譜面

5itemという難易度です。これが簡単かつ自分が言ったことを試す&体験するにはいい譜面だと思います。


さて、ここまでFLについて長々と書いてきましたが、チートも多くて、努力しても認められない、といった事情も少なからずはらんでいます。
しかしながら、自分はこの譜面が好きでこれだけやれるんだ! っていうのを証明することは出来るはずです。
自分は努力する人間を否定はしません、例えそれが誰であったとしても。たまにtwitter等で愚痴いってるのは自分が負けて悔しいだけです><

FLは努力して初めて出来るmodです。
実力のDT、努力のFL。自分はこう考えています。本当に実力ある人に努力して勝つためのmod、それがFLだと信じています。

この記事を参考に、FL楽しそうだからちょっとやってみようかなって思ってくれる方が増えてくれることを祈っています。

最後にあの万札さんからFLをやる皆さんに一言。
「見るんじゃない、感じるんだ!」
2011/02/22 Tue. 03:47 | trackback: 0 | comment: 5edit

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