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satanaerとazuraerの適当日記

satanaerとazuraerが永久に繰り返される日々の出来事を記録する日記。

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3月6日のブログ更新です 


FLについてのまとめ。

以前の記事から、いくつかFlashLightについての自分なりのやり方とかそういうのを書いてましたが、
日にちも経って、割と放置され気味の記事になってるに違いないので、ここら辺でまたまとめ直しておこうと思います。

長くなるので、読みたいところだけ読んで頂ければ幸いです。

それでは! 下からスタート!



FlashLightの基本。

まずFlashLight(以下FL)とはなにかという前提から。

osu! 2013 3.6

Wikiに記述されている通り、画面が真っ暗になりライトが照らされた状態(暗闇で懐中電灯を付けたときのよう)になります。

スライダー中は更に画面が暗くなり、ノートを叩いてる時よりもかなり暗くなります。

100コンボ、200コンボでライトの範囲が狭まる。

これがFLをする上で最も重要かつ障害でもあるでしょう。

じゃあ比較してみましょう。

screenshot1645.jpg


screenshot1642.jpg

screenshot1644.jpg

分かりにくいかもしれません。

体感ですが、

0~99コンボの見える範囲を(1)とすると→100~199(2/3)→200~(1/2)という感じでしょうか。 

200~はもっと狭いかもしれません。

『100コンボまでは見える』、『200コンボから全く見えない』というのもこの急な視野の減少によるものです。

実際にやってみれば分かりますが、100コンボと200コンボの時に急にライトの範囲が狭くなるというのはかなり焦ります。

これがFLをつけて簡単にFCできない最大の理由です。

screenshot1641.jpg

ちなみに上に書いたスライダー中は更に暗くなる、というのはこういう感じです。

1~3枚目を見れば分かりますが、明らかに明るさが違いますね。 これもFLが難しいと言われる所以です。


基本はここまで。

1.100,200コンボで視界が変化する。

2.スライダー中は明るさが変化する。


どうすればFC出来るようになるのか。

よくゲーム内PMで『どうすればそんなに出来るようになりますか』に類するチャットが飛んできます。

ぶっちゃけ言うと『やるしかないです。』

暗記ゲー暗記ゲーと呼ばれてますが、全くその通りです。 FCするための技術はあるにしろ、要は暗記なんです。

だからいつも『練習を繰り返せ』と返信します。


最初から今くらい出来たのかと言われれば答えはノーです。 

最初にFLをプレイした時は、一曲の全難易度FLでFCするのに一日で500play以上しました。

初めからFLが出来るわけがないんです。 それこそ一部の人外、チーターを除けば。


だからできるようになりたければとりあえずやってみることが大事です。

やらないのに出来るはずがないんです。 そこは間違えないようにしましょう。

FLを出来るように繰り返し練習して目を慣らす。

これこそがFL上達の根幹の部分です。


覚えるスピードを上げるためにはどうすればいいのか。

練習によりある程度FLが出来るようになってきて思うのが『速度』だと思います。

『azuraerの覚える速度は異常』、『なぜそれだけ早く覚えられるのか』こういうPMもよく飛んできますね。

返す答えは上に書いたとおりです。

2010/10/5からFLを始めました。 そこから毎日じゃないにしろ、コツコツ好きな曲をFLしまくってました。

恐らくこのosu!の全プレイヤーの中で一番FLをやっていると思います(Easy,Normal Player等は除く)

要は『経験』です。 そしてその経験をどう活かすかです。

個人個人、自分に合った記憶法を作り出すのが最大の近道です。

ただ呆然とプレイしてるだけでは速度は上がりません。

これはFPS,LoLなどのRTSにも言える言葉ですね。 何も考えずに上達するはずはない、のです。



見える範囲の拡張。

さて、FLプレイ中に『どのくらいの範囲自分は見えているのか』

図形ジャンプ、対称ジャンプが多々配置されている譜面を用いて調べる方法を紹介します。

screenshot1637.jpg

言い忘れていましたが、全てこちらの譜面の自分の記録のSSで説明しています。

さてこの配置ですが、◇の形で左から時計回りにジャンプする図形配置です。

左の頂点を4,上を5,右を6,下を7とします。

この画像はちょうど5を叩く場面を切り取っています。

画像を見てもらえばわかりますが、左の4、僅かですが見えていますよね?

つまり、このスペーシングなら4を叩いてる時に5はギリギリ見えるということです。

そして7、これは下から上に上がってくるスライダーですが、5を叩いてる時点でスライダーの終点は見えています。

つまり、このスペーシングなら5を叩いてる時に7の終点が見えるということです。


何を言ってるのかわからない人も多いかもしれませんが、このちょうどまさに5を実際に叩く時にこれだけの範囲が見えるということを示してます。

このライトが最小まで狭まった200~以降でこの5を叩く時に4や、6、そして7の終点が実際に見えていますか?

見えていないのであれば練習を繰り返せば少しづつ見えてくるようになります。


『見える範囲を増やす』、それがFLのスキルの一つです。

見える範囲が増えれば、必然的に『覚えなくていい部分』が出てくるのです。

なぜならその部分は『覚えなくても見えるから』、覚えるべきところが少なくなればそれはすなわちFCまでのスピードアップにも繋がります。

この『見える範囲を増やす』スキルを磨けるかどうかで、大きく変わってきますね。



自分が今どこを見て叩いているか。

これも難しいスキルの一つです。

普段osu!をプレイしてる時(FL以外も)に、自分がどこを見てAimしているか、なんていうのをいちいち考えながらやってる人はまあいないと思います。

でもFLをする上でこれはかなり重要です、なぜなら上に書いた『見える範囲を増やす』に繋がる技術だからです。


だいたいこの二つに別れるのではないでしょうか。

1.カーソルを見てAimしている。

2.Noteを見てAimしている。


因みに私は後者です。

カーソルを見てAimするのは自分にはできないんですよね。

で、このNoteを見てAimするということをFLでしているうちにわかってきたことがありました。

次のNote、次のNoteと追っていくうちにあるものが見えてきた。

それが『Approach Circle』です。

Approach Circle(以下アプローチサークル)は、ノートやスライダーが出てくるときに出てくるものですね。

上に貼っている画像で言えば丸い輪っかです。

徐々に狭くなっていき、その円がサークルに重なった時に押せば300が出る、というものですね。

これが見えるかどうかで、更に範囲を増やすことができるんです。


screenshot1638.jpg

この画像のジャンプは対角線四角形ジャンプです。

四角形の左下の頂点を1,右上が2,左上が3,右下が4となっています。

画像は1を叩き終えて2に移動している最中です。


わかりますか?

3と4、サークルの位置はライトの範囲外なので見えていませんが、ばっちり3と4のアプローチサークルが映っていますよね。

通常アプローチサークルというのはARにより変動しますが、サークルサイズの倍以上の範囲から縮まっていくものです。

すなわちこれが見えるようになれば次の的がどれだけ遠くてもどこにあるか分かるようになるんです!!

これがFLにおけるアプローチサークルの重要性なんです。

これだけスペーシングが広くても見えるようになるんです、アプローチサークルが見えるようになれば。

『でもお前これじゃあ2が見えてねえだろ!』っていう方は慌てないでください、次の項目で説明します。

アプローチサークルを見る、これがFLの第二スキルです。



推測点、予測線

これもまた重要なスキルです。もう三つ目ですね、意外に多いんですよ。

推測点というのは、

『次のNoteはどこにあるのか』と、推測することです。

予測線というのは、

『次のNoteまでの真っ直ぐな一本線』を意味します。

図形ジャンプなどでこの二つは特に重要な役割を持ちます。


先ほどの◇ジャンプの画像を見てみましょう。

osu! 2013 3.6 2

赤で○をしているのが推測点緑の線が予測線です

すなわち、自分の頭の中で『図形を点と線で描く』ということです。

この画像の元に次にどういうジャンプになるのか考えると、

osu! 2013 3.6 3

こうなるんです。

つまり、別にアプローチサークルやサークル自体が見えなくても、『推測して叩くこと』が出来るんです。

真っ暗な中をAimしますが、要はNoneと同じ場所にサークルがあるんです。 


架空の図形の点と線、つまり『推測点と予測線』を使うことができるようになれば、更に覚える場所は減ります。

図形ジャンプに限らず、普通のジャンプなどにも応用して使えます。

次のサークルの場所を点と線で結んで推測できるようになれば覚える場所が減る、すなわちこれもスピードアップに繋がります。



音と配置の関連付け

これはスキルというよりも自分のやり方の一つですね、こちらは参考にする程度にしておいてください。

覚え方なんですが、自分は『音と配置を関連付けて』覚えてます。

『次三連打! その次はスライダー! で、次は四角形ジャンプ』とか覚えてるとちょっとめんどくさいですよね。

じゃなくて、

『ドドドン、ピー、タタタタン』

のように自分で勝手に音をつけちゃえばいいんです。

文字数どっちが少ないですか? 後者ですよね。 こうした工夫だけでも覚えることが減ります。

バカみたいですが、意外に効果的なんですよねこれ。

どうしても覚えておかないといけない場所は『この次は難しい四角形ジャンプ』って覚えておいて、あとはこういう風に『ドドドン』なり『タタタン』なり『ピー』なりで覚えておけばしっかりと区別もつけれます。


音と配置を関連付けてきっちり区別する、これが出来れば、更に覚えるべき場所が減ります。




まとめ。

FLの基本

1.100コンボ、200コンボで見える範囲が変化する。

2.スライダー中は明るさが変化する。


FLのスキル

1.見える範囲を増やす。

2.アプローチサークルを見る。

3.推測点と予測線。


etc..

1.音と配置の関連付け。




最後に。

FLというmodは、最近ではチーターも多く、BANされていない人も多々見るようになり、批判されがちです。

『ただの記憶ゲー』、『FL出来るからって実力があるわけじゃない』、等という声も多々見受けられます。

全くその通りです。 記憶ゲーで、FL出来るからって実力あるわけじゃないんです。

そうです、私もいわゆる『鬼畜譜面』に属する譜面は数える程しかFC出来ません。

だからFL=真の実力がある ではないのですノットイコールです。


以前書いたとおり、

金Modは実力mod、銀Modは努力modと考えてます。

だから同倍率の『DT』とは似て非なるものなのです。 同じものとしてみるのが間違いなんです。

DT=FLではないのです。 同じようにHR=HDではないのです。

そしてまたHD=FLでもなく、HR=DTでもないのです。


Modというものを『勉強』、各modを『教科』と考えればわかるでしょう。

同じ勉強だけど、国語と算数は違うのと同じです。(HDHRDTFLは全てmodであるが、それぞれが違うものである)


FLの記録は本当に頑張っているプレイヤーからすれば努力の結晶です。

FL自体を批判するなとは言いません。

ただ、こうやって努力して頑張っているプレイヤーもいるということを決して忘れないでください。

そうすれば、FLに対する見方も変わってくるんじゃないかな、と思います。



私はこれからもFLの道を進み続けていくでしょう。

そして時には一位を取るでしょう。 そうすることで、努力しているプレイヤーの皆さんの励みになれればいいと思っています。



長くなりましたが、ここまで見てくれた皆様、ありがとうございます。

これからも、azuraerをよろしくお願いします。




今日はこの辺で。

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2013/03/06 Wed. 07:01 | trackback: 0 | comment: 4edit

コメント

FLの熱意に感動しました。
自分もFLよくやるので頑張っていこうと思います!

#- | URL | 2013/03/06 08:56 * edit *

参考になりました!!!!!!!

Seiren #- | URL | 2013/03/06 11:06 * edit *

さすがや~
あきらめずにがんばりますすす!
好きな曲だけ粘るのたのしい~

yoshilove #- | URL | 2013/03/07 10:22 * edit *

やっぱ数こなすしかないんですね!
頑張って見える範囲広げれるように頑張ります

とても参考になりました!

#- | URL | 2013/03/07 13:50 * edit *

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